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まるで宝探し!上野・御徒町ビーガン散歩

上野・御徒町 (東京都台東区) 周辺といえば、日本最大級の国立博物館や美術館アメ横商店街湯島天満宮などの観光スポット、入谷朝顔まつり、文京つつじまつりなどの観光イベントも多いエリア。

小さくてもこだわりのいっぱい詰まった専門店が点在しており、グルメサイトでもたびたび取りあげられるこの界隈で、ビーガンフードを味わうお散歩旅スタートです!

目次

  • 上野で行くべきビーガンのお店「Guruatsu (ぐるあつ)」
  • 今ブームのあの食べ物も、絶品
    • おむすび専門店「江戸の玄むす」
    • ビリヤニ・ランチ「VEGE HERB SAGA(ヴェジハーブサーガ)」
  • こだわりの専門店
    • 珍しい無添加ドライフルーツが見つかる「ナチュレバザール」
    • 土・日限定!バナナスムージー「Gui Gui
    • 日・水限定!東京野菜販売「湯島直売所
    • 180円で挽きたてが味わえる「自家焙煎 稲荷町珈琲」
  • まとめ

上野で行くべきビーガンのお店「Guruatsu(ぐるあつ)」

上野駅から徒歩5分ほど、東上野エリアにある「Guruatsu(ぐるあつ)」は、ビーガンやマクロビオティックベースのランチ、卵や乳製品などの動物性食材を使わずに作られた焼菓子を提供する人気店。

ルバーブマフィン
↓ 

  

マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸もフリーのマフィンやスコーンは、種類も豊富です。

食材には、できるかぎり有機・国産素材を使用しているそう。(グルテンフリーではないので、小麦アレルギーの方はご注意くださいね)

季節限定、ルバーブを贅沢ピュレにして作ったという新作マフィン (写真中央/税込み400円)を購入しました。まんなかに豆乳チーズクリームが入っていて、酸味と甘みがベストバランスでしたよ。

本日のビーガンランチは、店頭にメンションされています。11時オープン、人気のため事前予約はNG。

並んでも食べたいランチが、こちら↓

いろいろなお野菜た~っぷりでウレシすぎるっ‼ 体が喜びます(1,550円税込)。

今ブームのあの食べ物も!

おむすび専門店「玄むす」

今、専門店のおむすびが大ブームですね。上野駅すぐそばにもありました。

入谷方面 昭和通り沿いにある、なんとも風情ある佇まいのおむすび専門店江戸の玄むす」。オーナーはお米屋さんとの噂、これは期待が膨らみます。

ビーガンも安心の、塩むすびや玄米・雑穀むすびのほか、さまざまな具のおむすび、ちいさなおかずやお弁当がリーズナブルに揃います。朝7時からオープンしています。

黒々とした海苔にしっかり包まれていますが、やさしく結んであって、口の中でほどけるようなおむすびです。

アメ横をブラブラしながら、御徒町方面へ向かいましょう。

朝呑みできる焼き鳥屋や居酒屋、タイ料理や台湾スイーツ、土産モノや雑貨まで、いろんなものがあって、カオス。

ビリヤニ・ランチ「VEGE HERB SAGA(ヴェジハーブサーガ)」

知る人ぞ知る有名店、南インドの菜食レストラン「VEGE HERB SAGA(ヴェジハーブサーガ)」。御徒町駅から徒歩3分ほど、お店は地下にあります。

厳格な菜食主義で知られるインドのジャイナ教徒がオーナーで、ラクトベジ(乳製品を食べるベジタリアン)からビーガンまで対応。本場の味が人気で、外国人も御用達のお店です。

今、ブームのビリヤニ、出来たてをテイクアウトすることに。待っている間に、ランチセットのチャイが出てきました。(ビーガンは、先に伝えたほうがよさそう)

パラパラと軽いバスマティライス、絶妙の味付け!動物性食材が入っていなくても、野菜とスパイスで奥深い味わいです。

ビリヤニランチは金曜限定(夜なら、いつでも単品注文できます)

このビリヤニだけ食べに来るお客さんや、テイクアウト目的で来るお客様も多いそう。なくなり次第終了なので、是非、早めの来店を!

そいみん。

乳OKなベジタリアンの方は、添えてあるスパイス風味のヨーグルト「ライタ」をかけて、召し上がれ。

こだわりの専門店

珍しい無添加ドライフルーツが見つかる「ナチュレバザール」

ドライフルーツ専門店 ナチュレバザール (上野1-4-4) は、農薬や添加物、砂糖を一切使わないドライフルーツやジャムなどを販売。小袋から、業務用サイズまで揃っています。

営業時間は、平日の10時から18時30分まで。オンライン販売もしています。

あまり見かけることのない、乾燥ドライざくろシードや、ドライ・ホワイトマルベリーがありました。添加物が入っていないので、開封後は要冷蔵したほうがいいそうですよ。

土・日限定のバナナスムージー「Gui Gui

たまたま発見したバナナジュースのお店「Gui Gui」は、湯島駅から徒歩1分、土・日のみの営業。バナナジュースは砂糖不使用、ミルクは豆乳に変更できます(ただし、数量限定)。

お子様も喜ぶスムージーやシェイクのようなテイストのジュース以外には、バナナシフォンケーキ季節のじゃばらジュース (じゃばら:ユズやダイダイ、カボスの仲間となる柑橘系果実) 、本日のクラフトビールなどを販売。

店名はグイグイですが、路地裏でさりげなくオープンしています。

湯島直売所

Gui Guiさんのすぐそば、湯島直売所(上野1-14-3 天龍ビル1F) は、東京野菜と旬のフルーツ、こだわり食品が買えるスポット。

日・水のみで、営業時間も限定的ですが、築地市場を通さない、お手頃で新鮮な野菜や果物が手に入るので、地元の方々にも人気みたい。

お店のスタッフいわく、「東京野菜のおいしさに惹かれて、販売しています!」とのこと。

この日のおすすめは、東京朝採りきゅうり(写真右)。とれたての水分量の多さ、みずみずしさ、パリッパリ度は、一度食べたらやみつきになるそうです。

そいみん。

実際、手に取ってみたら、ほんとにズッシリ重かった笑!

180円で挽きたてが味わえる「自家焙煎 稲荷町珈琲」

上野駅への帰り道、稲荷町方面へ行ってみると、香ばしい香りが漂ってきました。

東京メトロ銀座線 稲荷町駅から徒歩2分のところにあるコーヒースタンド「自家焙煎 稲荷町珈琲」 (東上野5丁目4−3) 。

豆の販売だけでなく、ホット&アイスコーヒーを提供。お値段なんと、180円税込み。

ハンドドリップではありませんが、豆の味を試してほしくて、このお値段にしているそう。(日替わり豆のおすすめ珈琲があります)

基本はテイクアウト、店内には細いカウンターがあり、立ち飲みできます。たった180円で、挽きたて珈琲が味わえるなんて、得した気分!

そいみん。

さりげなく飾られた年代モノのレスポールや名盤レコード、珈琲焙煎機に、並々ならぬ店主のこだわりを感じます。

まとめ

5月はお散歩に絶好の季節です。この日も晴天、あちこちから、スカイツリーがくっきりと見えました。

早朝から開いているラーメン店やディープな居酒屋、江戸時代の情緒があふれる蕎麦店など、グルメスポットが満載の上野・御徒町。紹介しきれないほど、気になるお店がたくさんあります。

観光の方はもちろん、ビーガンもノンビーガンも、宝探し気分でじっくり散歩を楽しんでみて!

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